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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

キャパシティ

約10年前、仕事で大きな悩みを抱えていた自分は

その事で頭がいっぱいの日々を送っていました。

事業継続の危機と人の裏切り

そんな状況とやりきれない思い

そんな辛さから、しだいにお酒に逃げる投げやりな日々に変わっていきました。

明けても暮れても仕事での事が気になり、生活の不安、将来への絶望感でいっぱいでした。

そんな状況が1年ほど続いて、次女が筋ジストロフィー

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

仕事や人の裏切り、事業継続なんてどうでもよくなりました。

頭の中、意識が娘の病気のことに移り

今までの悩みは薄れていき消えてなくなりました。

「そういうことか・・・人の悩みなんてそんなもんなんだ・・・」と思った記憶

冷静な自分がいたんでしょうね。

その1年後、嫁の甲状腺がん疑惑そして手術、大腸がん手術、父の入院

次から次へと問題が起こり、一つ一つがあまりにも大きくて

これだけ問題を山積みにされると、頭や心のキャパなんて関係なくなりました。

開き直ることしかできず、でも逃げる気にはなれませんでした。

そんな自分の気持ちを素直に長女に話しました。

そして、一緒に笑って乗り越えようということになり

元気だった中一の長女と私で、今後何が起きても笑っていようと約束しました。

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あの時、仕事のことで頭がいっぱいになっていた自分は何だったんだろうか

その後、娘の病気が分かり、えっ・・もう無理・・・って思った自分

こんな状況で、嫁が癌・・・全てが終わるかも・・・って思った自分

父まで倒れるか・・・もうどうにでもしれくれ・・・って思った自分

開き直って、今後どんなことがあっても長女と笑っててやると決心した自分

キャパシティなんてないことに気づけた経験です。

そして、そんな大きな問題たちは消えてなくなり

今は家族みんなが笑えています。

難病を治すために必要なこと

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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