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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

排毒症状

娘の食事改善、その他による排毒症状

・大量に便が出る(便秘だった)

・涙が出る

・目やにが出る(目が開けづらいほど)

・寝てる時に臭いよだれが出る

・汗をかきやすくなった

これらの症状はすぐに起こりました。

また、3ヶ月ほど続き、体重が1.5kg減りました。

その後、イビキをかかなくなり睡眠時無呼吸症も治りました。

この3ヶ月間の変化で、食事の大切さを強く実感することが出来ました。

排毒が終わると、栄養の吸収が高まり始めました。

爪の伸びが異常に早くなり、髪質が変わり始めました。

また、いったん落ちた体重が元に戻り、体重が増え始めました。

元が痩せていたので、体重が増えだしたことで娘が元気になるんではないかと大きく期待しました。

小さい頃からのアトピーも半年後には綺麗に治り、皮膚に張りが出始めました。

娘の身体が正常に近づいている実感を強く得ることが出来て嬉しかったです。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を紹介しています。

しかし、筋ジストロフィーの筋力低下は進行し、自力で立てなくなってしまいました。

食事での排毒症状、睡眠時無呼吸でなくなったこと、体重増加、アトピーが治ったこと

これらの変化が実感できたことで

いずれ、この延長線上に筋ジストロフィーの症状を抑えることが出来るのでは・・・

と希望を絶やさないようにしました。

しかし、娘の症状は悪化し、血液検査数値も大きく変わらない日が1年ほど続きました。

諦めることができず、必ず良くなると信じて様々な身体によいとされていることを試し続けました。

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ちょうど、食事改善を行って1年半ほど経った時に、娘の風邪が肺炎へと悪化し入院することになりました。

炎症反応をみる為に血液検査を行い、CRP(炎症反応)は高く8を超えていましたが

CK(筋肉細胞の壊れる値)は、大きく低下していたのです。

その数値を見たときに、ベッドで苦しんでいる娘の横で、喜んだことを覚えています。

その後、2年をかけてCK値は正常値まで下がり

今では、筋力も回復し、何不自由なく元気に過ごしています。

今日は、高校の入学試験

元気な姿で高校生活を過ごすことができそうです。

全ては排毒から始まりました。

発病している人も、そうでない人も、現代社会は体内に毒が溜まりやすい環境です。

そして、病気や不調になったら、まず体内の毒を出し切ることが大切だと娘の身体は教えてくれました。

写真は肺炎で入院中した時のものです(7歳)

今年から元気な高校生になります。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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