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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

セロトニンとメラトニン

幸せホルモンと言われているセロトニンが不足すると、同じ状況でも幸せだと感じることが出来なくなります。

疲れが溜まったようにイライラしたり、身体がだるく感じます。


また、また低体温や偏頭痛などの体調不調にも繋がり、無気力でひどくなるとウツへと繋がります。

睡眠ホルモンと言われるメラトニンセロトニンが不足すると、同じく不足します。

セロトニンは、幸福感や満足感を感じやすくさせてくれますので精神が安定し、活動的にしてくれます。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

そして、昼間に残ったセロトニンは、夜にメラトニンへと変わり、安眠させてくれます。

昼は明るく活動的に、夜はぐっすり安眠が出来る自分でいたいですね。

その為には、朝に15分くらい散歩するのが良いです。
そして、家に着くと、ゆっくり深呼吸をします。

朝食は、「バナナと豆乳」の組み合わせ、「納豆と魚」「味噌汁と魚」などがよいです。
トリプトファン」と「ビタミンB6」の組み合わせなので、上記以外でも調べてみてください。

朝の散歩、深呼吸、朝食だけでも、セロトニンの分泌は促進されます。

そして夜には、湯船に浸かり首のストレッチ(首まわし)を行います。
無理のないように、ゆっくりと首を動かしたなら湯船で汗をかきます。
エプソムソルトを入れて、爪もみを同時に行うと効果的です。

毎日でなくても、一度試してください。

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心が軽くなると、ほんとうに身体も軽くなります。

無理に前向きでいようなんて思っても、かえってそれが無理していることになってしまいます。

自然と前向きな気持ちでいられるめの工夫が必要なんです。

毎日、完ぺきに行わなくても、1か月ほど意識すれば、自分の変化に気づくと思いますよ。

ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、5年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが、「…小さな光を追いかけ続けた結果、約4年で血液検査も正常値に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました…」との体験をもとに、現在は難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

      難病克服支援センター     https://www.facebook.com/nks.center

                    

 《食⇔体をもっと知ろう》の一望は waca-jhi's blog 

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