waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

肩こりの痛みとは

心身の不調を感じる時。

「何とかしないと!」と、その症状を抑えようとします。

でも実は、症状は治癒過程でもあります。

症状を抑えない方が、治りの早い場合も。

風邪の発熱は、ウイルスから体を守るために起っています。

風邪の咳や鼻水や下痢も、不要なものを体外に排出してくれている治癒過程です。

肩こりの痛みや腫れも同じ。

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長時間、同じ姿勢での作業から、肩や腰や頭が重くなります。

心身のストレスで交感神経が優位になり、血管が収縮し筋緊張が起こります。

 

そこで休憩すると痛みが「イタタッ」

回復するために、副交感神経が優位になり、ホルモン物質(プロスタグランジン)を使い、血流回復を図ります。

・血管を拡張させる

・痛みを起こす

・発熱させる

つまり・・・

疲れから生じた痛み・熱・赤い腫れなどは、

血流を回復させ組織の回復を図っている時の回復現象!

ビックリですよね!

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

なので、冷感シップなので、冷やしちゃうと、一瞬は楽ですが、折角の治癒がストップ!

そんな時は、自己回復を応援して、温めて血流を促すと体は大助かりです。

この話しを知った時、様々しんどい身体症状が、ちょびっと愛おしくなりました。

症状さん、がんばってくれているのね、ありがとう(^人^)

身体って、ホントすごいなぁ~!としみじみです。

「症状とは心身の声&治癒過程である」という言葉が、身近に感じられました。

詳しくは 

【肩こりの痛みとは?!】 心身の不調を感じる時。...

難病克服支援センター

kumiko

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

                 

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