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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

都合よい未来

何気なく信じていることのほとんどは、思い込みに過ぎません。

小さい頃から植えつけられた情報を記憶としてインプットし

それらの情報を、そうだと思い込み、それに従って生きています。

偉い医者のいうことだって、医学が進歩すれば常識も変わります。

科学的根拠だって、未来になればそのもの自体が間違っていたことだってあります。

自らの体験の中で強く実感したことには信じて良いと思います。

それでも、思い込みの可能性はあります。

後々になって「いや、違ったな・・・」って思うことだってあるからです。

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それくらい、みんなが信じていること、自分が信じていることは思い込みに過ぎず

言い換えればいい加減な情報や常識の中で生きているんです。

そして、そんないい加減な情報や常識の枠の中でしか生きていないんです。

だから、常識とされていることしか起こらないんです。

なら、何を信じて生きていけばいいのか?

自分が信じたいと思うことを信じて生きていくべきだと思います。

情報や常識に捉われず、何を信じれば都合がよいかで判断すればいいんだと思います。

筋生検をすれば、100%病名が分かるといわれて、娘は病名が確定しました。

そして、5年後には必ず寝たきりになると言われました。

しかし、5年後に娘は始めて運動場を走れるようになりました。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

そして、発病から10年が経ち、今では元気な女子高生です。

では、奇跡なのかというとそうではありません。

センターを手伝う”なお”だって難病エリートコースを辿り

治らないと言われた病気を克服し、薬も飲まずハードな毎日を送っています。

他の相談者だって年齢問わず、回復に向かわれている方が多くいます。

筋強直性ジストロフィーという病気は、どこの病院へ行っても進行を止めることさえできません。

しかし、走れるようになったりしている相談者だっています。

その人たちに共通して言えることは、世間一般的な情報や常識に巻き込まれなかったことです。

自分の都合がよい未来を信じて、常識を受け入れなかった人たちです。

みなさんの回復例

http://guide.simdif.com/support-system.html

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                 

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