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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

あんなに辛かった経験も今では過去の出来事

今思うと意外とシンプルなことでした

ここ数年は、相談者と向き合う時間が増えて娘との闘病時のことを思い出したり考えたりしなくなりました。

あんなに辛かった経験も今では過去の出来事になり、何もなかったかのような感じさえします。

それは、私だけでなく家族全員がそんな感じになってます。

あんなに頑張った4年間は、今では貴重な宝物ですが

当時は地獄でしかありませんでした。

娘でなく、私がよく生きていたなぁと過去を振り返り思うことがあります。

一番に辛かったのは、娘の顔を見るのが辛くなったことです。

お父さんが大好きな次女なのに、そのお父さんが娘を見るのが辛い事実

そんな自分が嫌で嫌で、そんな現状を変えたくて変えたくて

そんな気持ちが娘を治すエネルギーになっていたんだと思います。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

娘への愛とか、そんな綺麗なものではなく

ただただ必死に生きていただけなんです。

父親としてとか、親だからとか、そんなことでもないんです。

自分の人生に降りかかった強烈な事実に対して

もがきながら必死で日々を過ごしていただけなんです。

その結果、娘の難病は治ったのですが

ではなぜ治ったのか?を冷静に考えたときに、大切なことは意外とシンプルなことでした。

何を考え、何を思い、どんな事をしたかではなく

「いかに諦めない日々を積み重ねるか」

その為には「余計なことを頭で考えすぎず、心に従うこと」

これに尽きると思います。

このシンプルなことを複雑化せず、シンプルに行えるかどうか、それが出来るかどうかが明暗を分けるんだろうなと思います。 

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                 

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