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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

相談者の難病卒業式

今年の2月に相談に来られた視神経脊髄炎、33歳の女性が

9月30日に相談者を卒業することになりました。

昨年、発病し嘔吐、めまい。ふらつき、歩行困難、眼振から

視神経脊髄炎と診断され、ステロイドパルス治療を受け

退院後もステロイド40mg、免疫抑制剤3mgを服用されていました。

その後、食事を変え、七葉純茶、メンタルケアを行いました。

ご本人も様々な身体によいことを試されたと聞いています。

治したい一心で進んでおられるのを強く感じました。

その後、症状も治まり、スムーズに減薬し、8月に断薬に成功しました。

発病の原因は、いろいろありますが、継続的なストレスが大きな原因だったと感じます。

物事の捉え方を変えること、意識の方向を過去から未来へ変えることが出来たのは

ご本人の強い意志があったからだと思います。

検査結果で交感神経優位だった自律神経が、副交感神経優位へ移行し

話すたびにイライラがなくなり前向きになっていったのが印象に残っています。

現在は発病前より元気になり、これからは難病の方の力になりたいと言ってます。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

f:id:wacag:20161003094705j:plain

このように相談者が卒業していき

次々と我々につづき、難病の方の支えになっていくように

これからも活動を続けていきたいと思います。

顔出しOKとのことですので、写真を載せました。
( FBページにはママの画像があります )

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                 

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