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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

心を信じ動き続ければ

娘を治せた理由をいろいろ考えていた時期がありました。

なぜ、治せたんだろうか・・・

みんな治らないと言ってました。

医師はもちろん、家族や親族も祈る思いはあれど治るとは思っていなかったと思います。

相談者が面談に来られた時、娘の話をすることがあります。

「間違いなく愛の力ですね」って言われることがあります。

しかし「それではないなぁ・・・」といつも思います。

もちろん、何とかしてあげたいと強く思う愛情はありました。

でも、それはどこの親も同じです。

私が人一倍、娘への愛情が深かったとは思えません。

多くの相談者に会い、また闘病中のブログをたくさん読んでみて

なぜ、治せたのかが何となく気づけた時期がありました。

それは「治って欲しい、治してあげたい」と思う自分の気持ちに素直に行動し続けたかどうか

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そこが他の人たちと少し違うんだ・・・と

気持ちに素直に行動し続けることって意外と難しいのだと気づきました。

99%の人は、最初の1年間で気持ちが萎えてしまいます。

それは、最初の一年は回復し辛いからです。

何をどうやっても、最初の一年は病気が進行し続けます。

難病は長い過去の積み重ねですから、食事を見直し、物事の捉え方を変えても

その効果が表れるのは1年後、またそれ以上先なのは当たり前のことなんです。

その間に気持ちが萎えてしまうか、諦めずに信じ行動し続けられるかどうか

難病を治せた理由は、この諦めずに信じ行動し続けたことだと思います。

では、なぜほとんどの人は気持ちが萎えて、諦めてしまいがちなのか

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解の上、記事を転載しています。

 それは、頭で考えて自滅しているにすぎないです。

すぐに効果が表れないと意味がないと考えてしまうのも頭です。

そして、不安に押し潰されそうになり行動を止めるのも頭です。

また、不安な気持ちは信じ続ける力をどんどん奪っていきます。

難病だけに限らず、大きな苦難が訪れたときは

出来るだけ孤独を避け、心を信じ動き続けることが大切なんだと思います。

そして、「治りたい、治してあげたい」という素直な気持ちをいろんな人に伝えること

そうすることで孤独を避け、ブレーキを踏まない自分を作るんです。

これをし続けられる人が1%もいないということですが

しかし、このことが分かれば1%に入ることも、そんなに難しくはないと思います。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され五年後には寝たきりになるとの宣告を受け、一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立て、走れ、自転車に乗れるまで回復・・」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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