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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

アロマと自律神経

アトピー膠原病ステロイドを使用されている方の自律神経は交感神経優位に傾いています。

使い続ければ続けるほど、免疫抑制が進み、自律神経バランスは交感神経優位側へと向かわせます。

この状態は血流、排泄など体内循環が悪い状態ですので、病状が回復し辛い状態と言えます。

とは言っても使い続けたステロイドは、すぐに止められる薬ではありませんよね。

病状の回復に伴い、少しずつ減薬する必要があります。

ステロイドは交感神経優位へ向かわせる、それは回復し辛い状態

回復を待って減薬する必要がある、進む方向に無理が生じているのです。

そこで、アロマなどの香をうまく使うことで、その無理を軽減させることが出来ます。

この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの了解で記事を転載しています。

香りが自律神経や、脳波、脳血流量に影響を及ぼしていることが様々な実験で分かっているそうです。

最近は、アルツハイマー認知症に合わせたアロマもあり、香りにより脳血流を上げたり、脳の神経伝達物質を刺激するとのことです。

アロマはリラックス効果が高く、神経の高ぶりを鎮めてくれます。

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リラックスすることで、自律神経を副交感神経側へと向かわせることが出来るというわけです。

香りによる効果だけでなく、香りを楽しむことにも効果がある気がしますね。

ラベンダー、オレンジ、ヒノキ、カモミール、サンダルウッド、ベルガモット、イランイランなどがリラックス効果があるそうです。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

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