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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

信じるために必要なこと

絶望の中で必死で希望を見つけようとした4年間

それが、娘との闘病でした。

現在、相談者には2枚の食事参考資料をお渡ししています。

それは、ありとあらゆる事を試した結果、辿り着いた資料です。

何の知識もなかった私にとっては、娘の将来をかけた人体実験のようでした。

どうせ、薬も治療法もないのなら

何もしなければ5年後に寝たきりになるのならと

どんなことを試すにも戸惑いはありませんでした。

壊れていく娘の身体を食い止めるのに必死で

また、必死になっていないと正常でいられませんでした。

この記事は「病気」に限らず「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの記事を転載しています。

本を読みあさり、良いと書かれている事はすべて試し

人が良いと言う物も試し、そんな中での回復と完治でした。

しかし、その実感があるのは私だけなのです。

ですので、相談者からしてみると

「奇跡では」「偶然では」と思うのが普通だと思います。

1つの完治例だけで、同じように治るとは思いにくいです。

なので、同じことをして治った人がどれだけいるかが重要で

複数の難病患者が回復して、それを知った時に希望が持てるんだと思いました。

そんな想いで2年半が経ちました。

ようやく、相談者が面談に来られた時に多くの方の回復例を見てもらえるようになりました。

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自分も同じ立場だったので、分かるのですが

何を信じていいのか?本当に難病が治るのか?

難病患者を持つ家族は、そんな思いが強いのです。

そんな不安と不信の中で、何かを信じて実行し続けようと思ったとき

それは、多くの回復例しか思いつきませんでした。

娘だけでは「良かったですね」にしかなりません。

多くの回復例があってこそ、希望が確信に変わります。

そして、回復した人が次への方へと希望を繋げていき

笑顔に変えていく、そんな組織にしていきます。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

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