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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

自立と依存と未来

~ 2人の行動とそれぞれの未来 ~

ある女の子は中学の時にいじめにあいました。

内向的な彼女はその事を家族に話しませんでした。

いや、話せなかったのかもしれません。

気づいて欲しかった、その事をお母さんに・・・

ずっと気づいて欲しいと思いながら、いじめに耐えていました。

でも、気づいてもらえませんでした。

お母さんに気づいて欲しい、分かって欲しい

見て欲しい、助けて欲しい

という思いが心に強く残ってしまいました。

その後、彼女は難病になってしまいました。

お母さんは娘の異変に気づきました。

心の異変には気付けなかったけど、身体の異変には気づくことができました。

しかし、彼女はお母さんの力を借りず、自分で病気を治そうと決意しました。

それは、死ぬかもしれない病気だったからこそ、自分しか信じる事が出来なかったのかもしれません。

この記事は「病気」に限らず「健康」の観点で読むためにFBページ
難病克服支援センターさんの記事を転載しています。

 そして、お母さんも自分に出来ることはないかと必死で行動しました。

すると、彼女の身体は驚くほどのスピードで回復し、1年足らずで健康な身体に戻りました。

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ある女の子は中学の時にいじめにあいました。

内向的な彼女はその事を家族に話しませんでした。

いや、話せなかったのかもしれません。

気づいて欲しかった、その事をお母さんに・・・

ずっと気づいて欲しいと思いながら、いじめに耐えていました。

でも、気づいてもらえませんでした。

お母さんに気づいて欲しい、分かって欲しい

見て欲しい、助けて欲しい

という思いが心に強く残ってしまいました。

その後、彼女は難病になってしまいました。

お母さんは初めて娘の異変に気づきました。

心の異変には気付けなかったけど、身体の異変には気づくことができました。

彼女は、やっと気づいてくれた事が嬉しくて安心しました。

そして、お母さんにいじめにあっていた事を話しました。

気づいて欲しかった・・・と伝えました。

お母さんは、気づけなかった自分を責めました。

そして、罪を償うかのように、この子の病気を何とか治してあげようと必死で行動しました。

彼女もやっとお母さんが自分のために必死になってくれたことが嬉しかったようです。

しかし、彼女の病気は治りませんでした。

お互い力を合わせて治したいと行動し続けましたが、治りませんでした。

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比較する為に、少し脚色しましたが

この両方は、我々のところに来られる極端な例であり実話です。

この違いは、潜在意識からくる、目的の違いなのかもしれませんね。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

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