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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

だいじょうぶ だいじょうぶ

娘が小学一年生の時に担任の先生がプレゼントしてくれた絵本のタイトルです。

この先生は一年生と二年生の2年間を担任として受け持ってくれましたが、3年生に上がる時に

「担任には成れませんが、これからもずっと見続けたい」と言ってくれました。

三年生になって気付いたのですが、娘のクラスの隣がその先生のクラスだったのです。

学年が違うと普通は階が変わります。

そして、休み時間も娘の様子を見にきてくれました。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

 「何かあったら、隣のクラスに先生は居るから声をかけてね」と何度も何度も来てくれたそうです。

一年生の頃、「起立!」で椅子から立つのに時間がかかってた姿

「分かる人!」の時に手が上がらなかった姿

ぎこちなくロボットの様に歩く姿

休み時間にみんなと遊べず、ずっと机に座ってる姿

そんな姿を見て、この絵本をくれたんだと思います。

絵本の内容-------------------

男の子が小さい頃、初めて見るものに驚き恐怖を感じます。

新しい発見や楽しい出会いが増える度に、困ったことや怖い事が増えていきます。

そんな時におじいちゃんは男の子の手を握り

「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言います。

一緒にお散歩へ行き、冒険し、男の子が驚くたびに「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言います。

男の子は「大丈夫」だって事を体で学んでいきます。

困ったことや、怖いこと、辛いことがあっても大丈夫なんだと思えるようになっていきます。

そして、勇気が湧き視野がどんどん広がっていきます。

気が付けば、男の子は、ずいぶん大きくなりましたが、おじいちゃんは、歳をとってしまいました。

そして、おじいちゃんは、病院で寝たきりになってしまいます。

大きくなった男の子は病院へ通い

「だいじょうぶ だいじょうぶ」とおじいちゃんの手を握ります。

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必ず寝たきりになると言われた娘は、大丈夫でした。

娘が大丈夫だった事実が他の方の希望や勇気に繋がり

大丈夫が実現することを願い活動していきます。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

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