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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

全ては個々のバランス感覚

全ての個々はそれぞれ違って

バランスの取り方も、みんなそれぞれです。

食べても食べても太らない人もいれば

食べるとすぐに太ってしまう人もいます。

若い人もいれば、年配の方もいます。

同じ世代、同じ性別でも、みんな個々はそれぞれ違います。

それぞれが許容範囲の中でバランスを取りながら

健康を維持し心を保っています。

そのバランスを崩した時に身体や心の不調が表れます。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

それぞれ、バランスの取り方も違うなら

崩したバランスを取り戻すのも、みんな違うはずです。

なのに、病気になったらその病名に合わせて

みんなが同じことをしようとします。

病名に合わせることも間違ってれば

同じ健康法を選ぶのも間違ってるはずです。

バランスと取り方はみんな自分にあった独自であったはず

そのバランスを崩したならバランスを取り戻すのも独自なはず。

私は自分と同じ性格で同じキャラ、同じ体形の人に会ったことはありません。

そして、私と全く同じ環境、境遇で生きてきた人にも会ったことがありません。

みんな自分という個々を感じて、それに合わせてバランスをとってきたはずです。

体形も違えば、遺伝子も違い、身体の中身も違うのに140を超えると高血圧だというのもおかしなこと。

食事の量や飲めるお酒の量もみな違うはずです。

私の父のように、ずっと低体温なのに信じられないくらい元気なお爺ちゃんもいます。

どんなに暴飲暴食を続けても元気な中小企業の社長もいます。

それでもバランスが取れている間は元気なんです。

しかし、そんな社長も老化には敵わず、いつまでも暴飲暴食ではいつか倒れます。

同じ人でも年齢によってバランスの取り方も変えないと崩れてしまいます。

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同じ食事療法を行って、元気に戻る人もいれば

身体がボロボロのなる人もいるのは、そういう理由だと思います。

なので、「これが一番の健康法」だとか「これでみんな健康になれる」

「1日2食が良い」みたいなことは誰にでも当てはまるものではないです。

私は相談者と最初に面談か電話相談を90~120分間行います。

長い時は3時間以上話している時もあります。

相談者は治すための食事療法を教えてもらおうと大阪まで面談に来られます。

しかし、食事の話は30分くらいしかしません。

食事は資料を渡せば、後でメールでも補足ができますからね。

それより、小さい頃の話や学生の頃の話、病気になる直前の話をずっとしています。

それは、どんな境遇でどんな思いで生きてきたか

そして、何が原因でバランスを崩したのかを感じたいからです。

それを感じないと個々に合わせたアドバイスが出来ないからです。

要は病気に合わせて治す手立てを探るのではなく

崩したバランスをどう取り戻すかが肝心なんです。

その為の一つの手段が食事療法なだけだと思います。

食事は明日から変える事ができますが、心はそうはいきません。

出来る事からすぐに始めることで、心が少し変わります。

それもバランスを取り戻すための手段でありキッカケです。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

《食⇔体をもっと知ろう》の一望は waca-jhi's blog 

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