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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

一部であって全てではない

私も娘もそうですが、西洋医学で「絶対に治らない」と言われてもそれが全てではありません。

「筋生検をすると100%病名が分かる」と言われて入院し病名が確定しました。

「進行の早い肢帯型筋ジストロフィーです。5年後は寝たきりだと思って下さい」

「呼吸の筋肉も侵されていくので・・・」と言いながら医師は呼吸器のパンフレットを手に取りました。

「治療法も薬もない病気なので、いま身体が動く時にいろんな経験をさせてあげて下さい」

それが、西洋医学が出来る最大のことでした。

でも、それが全てではありませんでした。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

食事を変えたり、サプリメント鍼灸漢方薬などあらゆる事を続けていくうちに娘は回復しました。

医師が寝たきりになると言った5年後に娘は始めて徒競走に出場しました。

それは奇跡ではありませんでした。

娘が回復し、その闘病記録としてブログを始めました。

するといろんな病気の方がブログを通じて相談にきはじめました。

娘に行ったことをアドバイスしていると、みなさん回復されていきました。

その時、娘の完治は奇跡ではなかったこと、そして西洋医学が全てでないことを強く実感しました。

医師が言う「治らない」は、「西洋医学では治せない」という意味だったんだと気づきました。

そして、病気は治してもらうのではなく、ほとんどの病気は「正すことで治る」が正解だと改めて実感しました。

事故で大怪我をした時、ウィルスや菌に侵されて命が危ない時、痛みで気が狂いそうな時は大きな病院へ行ってください。

病院で「原因が分からない」「治らない」と言われた時は「正して治す」方法があるので諦める必要はありません。

西洋医学は一部であって全てではありません。

医師は、全てのような言い方をされますが・・・

相談者の回復例

http://guide.simdif.com/healing.html

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品など waca-jhi's diary  

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