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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

ふくらはぎマッサージ

寒い季節は血管が収縮し血行が悪くなります。

手足が冷えて老廃物も溜まりやすく疲れやすくなります。

血液が全身を円滑に循環できていることが、健康でいるためには重要です。

そこで、心臓から最も遠くに位置し第2の心臓と言われている、ふくらはぎの働きです。

それは、足の血液を押し上げ、心臓の働きをコントロールし、血液循環を正常に保つ働きがあります。

これは、直立二足歩行を始めた人類が重力に抵抗し、血液循環を成立させるために手に入れたのが、ふくらはぎの働きなのです。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

重力に逆らい、力強く上に押し上げる、静脈へのポンプ作用として働いています。

重要な働きをしているがゆえに、ふくらはぎの筋肉はたいへん疲れやすいのです。

疲労した状態では、足(下半身)に血液が停滞してしまい、心臓に大きな負担をかけてしまいます。

そうならないように、ふくらがぎに疲れを感じ、硬くなっていたらマッサージをしてください。

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そのポイントは

1.ふくらはぎを内側、真ん中、外側の3つの部位に分けて刺激する

2.痛いけれども気持ちがいい程度の刺激を目安とする

3.息を吐きながらふくらはぎを押し、息を吸いながら指の力を抜く

お風呂上り、寝る前などがおすすめで。

自分で行う場合は、座って押す側の足の膝を曲げて行う。
一番いいのは、うつ伏せになって誰かに押してもらうことです。

娘の場合は筋力が弱まる病気だったので、毎日寝る前に15分程度マッサージをしてあげてました。

当時、寝つきが悪かったのですが、気持ち良くて副交感神経優位になるのか、うまく寝てくれました。

寝る前に誰かにしてもらうと、自律神経の働きも正常化できると思います。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品など waca-jhi's diary  

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