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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

自然治癒力と病院での治療

人間の身体は環境に合わせて柔軟に対応してくれます。

食べ物がない時代は少食で生きていけるような身体になり、自然と共に生きてた時代は細菌から身を守る為の免疫力を備えました。

身体は環境に合わせて足らない物を身体の内から補うように出来ています。

肌や髪が乾燥すれば、体内で「うるおい成分」が生成されます。

シャンプーや化粧品で「うるおい成分」を塗れば塗るほど体内では補う必要が無いと判断し、体内能力が退化するのです。

抗菌グッズで身の廻りを固めると菌と戦う能力は弱くなってしまいます。

膠原病やアレルギーの抗体も戦う為の能力で、身体が必要だと判断し体内で作ってくれているのです。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

西洋医学では膠原病やアレルギーの原因は免疫機能やその抗体に問題があるような説明をされます。

そして、その抗体の働きを弱めるためにステロイドが出されます。

生きる為に体内で作られた味方を敵と捉えるのです。

だから、病院は膠原病やアレルギーを治せないのです。

治らない治療をし、治せないから難病としています。

味方なのに敵だと捉え、それを潰そうと治療します。

確かに薬を飲むと戦えなくなるので一時的には病状が治まります。

戦っている証が症状ですからね。

しかし病気は戦って勝たないと治らないのです。

休戦させた分は他に負担がかかってしまい、それが副作用として現れます。

そしてまた副作用に対しての薬が出されます。

分かりやすい例は、怪我が深いと膿みますよね。

膿が出るのも戦ってるからです。

何と戦ってるかというと、細菌と戦ってるのです。

膿が中から外へ出ることで細菌が中に入り込むのを防いでいるのです。

咳や鼻水、クシャミが出るのも同じ事です。

本来の治療は症状を抑える事をするのではなく、戦う力を高めることです。

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その為に必要なのが正しい食事や軽い運動、そしてストレスを軽減することです。

これが、正しい治し方なのです。

しかし、どんな時でも薬はダメかというとそうではありません。

衰弱し戦う力さえ残っていない状況では、薬や治療が命を救ってくれます。

大怪我や瀕死の状態、体内の菌やウイルスの勢いが止まらない時に薬や治療は必要です。

原因不明の吐き気や痛みが出た時も検査することで一命を取り止める事に繋がります。

身体の不調が生活習慣からきているのか、突然のトラブルなのか

それによって頼るものが違ってくるのです。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品など waca-jhi's diary  

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