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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

頑張ろうを楽しもうに

 なんでもそうですが、頑張ろうと思った瞬間、気合は入るんですが気持ちは重たく感じます。

普段、生活をしていて、「頑張らないと」と思うことも多すぎますよね。

社会生活を送ろうと思うと、確かにやりたくない事もしないといけません。

しかし、それを「頑張ろう」と自分に言いながら日々生活を送ることは

知らないうちにストレスが溜まる原因なのだと思います。

5歳の時、初めてプラモデルを買ってもらった時の事をよく覚えています。

箱を開けるのが嬉しくて、初めて「制作図」というものを見ながら作った記憶があります。

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分からないなりに「制作図」を見ながら作っているのが楽しくて夢中で作り上げたのを覚えています。

「先に、ごはんを食べてから、また作りなさい」と言う母の言葉に何度も聞こえない振りでずっと作ってました。

5歳だったので、間違った作り方をしていたと思うのですが、自分なりには大満足です。

これって、頑張ったんじゃなくて、楽しかったから作る手が止まらなかったんでしょうね。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

 頑張って作ろうなんて気持ちは全くなく、

少しずつ出来上がっていくのが楽しくて、夢中になってただけなんですよね。

子供の頃と違い、いろんな経験をして大人になったので、やらないといけない事はたくさんあります。

しかしどうせ、行うなら「頑張ろう」ではなく「楽しもう」の気持ちで出来たらいいなと思います。

子供と違い、大人はいろんな経験をした分、行う術をたくさん知ってます。

その経験と術を使って、楽しむ気持ちがあれば、子供よりワクワクすることが出来るはずです。

「頑張ろう」を少し減らし「楽しもう」を増やしていけたらと思います。

その方が、頑張らないといけない時に、頑張れそうですしね。

こんなちょっとした意識も健康な身体に繋がるんだと感じます。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                            

彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品など waca-jhi's diary  。

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