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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

あいうべ体操

福岡市の「みらいクリニック」院長の今井先生は、関節リウマチの患者さんの共通点として、口臭が強いことに気がつきました。

そして、関節リウマチの症状がひどくなると口臭がさらに強くなり、逆に症状がよくなると口臭も減ることが分かったそうです。

初めはその理由が、よく分からなかったそうですが、次第に患者さんの9割以上が鼻呼吸ではなく口呼吸をしていることに気づきました。

この口呼吸をやめて鼻呼吸になれば、口臭が減り、関節リウマチも良くなるのではないかと考え始めたそうです。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

そして、口のまわりや舌の筋肉を鍛えるために、あいうべ体操を考案されました。

実際に患者さんに体操を指導すると、劇的な変化が出たそうで、たった数日間で関節の痛みや腫れがよくなる人が出てきたそうです。

この体操を取り入れた小学校(須玖小学校)でインフルエンザが年々激減したことが番組(モーニングバード)でも取り上げられました。

その他、様々な病気に効果があることが分かっています。

~ 効果のあった主な疾患 ~
・アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、花粉症、アレルギー性鼻炎

膠原病(関節リウマチ、エリテマトーデス、多発筋炎、シェーグレン症候群)

・精神関連疾患(うつ病うつ状態パニック障害、全身倦怠感)

・消化管疾患(胃炎、大腸炎、便秘症、痔)

・その他(イビキ、尋常性乾癬、高血圧、カゼなど)

しかも、あいうべ体操を続けていると、美肌や小顔など美容面でも効果が得られるのが面白いところですね。

この体操の基本は、口呼吸を鼻呼吸に変えたり、舌の位置を正しくする体操です。

そうすることで、酸素量が増え、免疫システム、自律神経が整うというわけです。

次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてよいとのことです。

①「あー」と口を大きく開く

②「いー」と口を大きく横に広げる

③「うー」と口を強く前に突き出す

④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす

①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける。

1セット5秒、10セット1分が目安です。

この体操は、真剣に行うとかなり疲れます。

慣れるまでは、2~3度に分けた方がよいとのことです。

 ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、五年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが「小さな光を追いかけ続けた結果約四年で血液検査も正常に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました」との体験をもとに、難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

 難病克服支援センター | Facebook

                   

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