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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

ポジティブはネガティブ

 ポジティブとネガティブは相反するように言われますがポジティブな人ほどネガティブなんだと気づきます。

どちらが表を向いていてるかだけで、表から見える部分が全てではありませんよね。


見えない部分で、同じくらいネガティブだと感じます。

なので、ポジティブに見える人でも心が行き詰ると、急に表現が反転し驚くほどネガティブな人に変わります。

それは自分の中のどちらを表現しているかだけなのだと気づきます。

要は、基本の表現スタイルがネガティブ表現なのかポジティブ表現なのかの違いだけだと思います。

そして、気持ちや思いの強い人は、その分ポジティブな気持ちも大きくなり、またネガティブな部分も大きくなるんだと感じます。

なので、逆に凄くネガティブに見える人も、心の中に凄くポジティブな思いを持っているんだと

自分と娘との闘病時も同じでした。

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 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

 医師から「原因が分からない病気なんですよ。」と言われた時

「分からんのやったら、治るかもしれんな」と言ってる自分がいました。

娘が治った後で、人にその話をすると「凄いポジティブやね」と言われます。

しかし、そうではなく「現代医学では原因が分からない病気」である事実を受け入れるのが凄く怖いネガティブな感情が裏にはありました。

血液検査結果を聞きに行くのも、前日から眠れないくらい不安で、悪い結果ばかりを想像している自分がいました。

そんな不安をかきけしたくて、生きた心地がしなくて、娘の身体に良いと思われることを、片っ端から試し、希望を絶やさないようにしていました。

医師から見放された病気なのに、次々と、いろんな事を試している姿だけを見れば、凄くポジティブで前向きな人に見えたと思います。

しかし、心の中には、それ同等のネガティブな自分もいて、それを表に出すことすら怖かったのが真実です。

なので、人はポジティブが表に出てる分だけ、裏はネガティブなんだと思います。

要は、どちらを表にし、表現しながら生きていく方が、希望通りの道が開けるかというのが大切なんだと感じます。

基本表現スタイルをポジティブにし、行き詰った時には無理せず素直に反転する、そして思いっきりネガティブになり毒を出す

闘病だけでなく、いろんな壁をうまく乗り越えるには、重要なことだと感じます。

ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、5年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが、「…小さな光を追いかけ続けた結果、約4年で血液検査も正常値に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました…」との体験をもとに、現在は難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

      難病克服支援センター     https://www.facebook.com/nks.center

                    

 《食⇔体をもっと知ろう》の一望は waca-jhi's blog 

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