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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

いま、必要なこと

10年前。

初めて小学校の参観日に行った時に驚きました。


自分が小学校だった頃との明らかな違いに…

身体をかきながら座っているアトピーの子

だるそうに肘をついてる子

じっと座っていられない子

そんな子供の多さに唖然としました。

何度も教室を出て行こうとする子もいました。

先生も慣れているようで、その子の手を掴みながら黒板に字を書いていました。

そんな状況を普通に見ている親たちにも驚きました。

 FBページ、「難病克服支援センター」の記事を転載しています。

 何にも感じないんだろうか・・・

40代、50代の急死も増えています。

最近まで元気だった人の急死が身の廻りにも多く感じます。

ガンも同じで、親族に一人や二人ではない状況です。

「便利に綺麗に無駄なく安く」を追求しすぎた結果

変えてはいけない物を変えてしまって

その代償が人間に現れている。

そんな気がします。

綺麗で傷もなく、同じ大きさで並ぶ野菜や果物

パックに入って並べられている加工食品

チンするだけで料理が出来ちゃう冷凍食品

お湯をいれたら完了のカップ麺や味噌汁

それらを作る上で必要なものは

大量の農薬や化学肥料

そして、防腐剤、添加物、甘味料

それに飽き足らず遺伝子組み換えて

自然に見えて自然じゃない養殖物

子供の身体はどんどん大きくなります。

その基になるのが食べ物です。

教育ってなんだろうと考えさせられます。

大人たちが子供に教えてあげないといけない事は

幸せに生きる為の術だと思います。

頑張り過ぎて、行き過ぎて、失敗だと気づいたら

その事を伝えて、子供たちと一緒に方向修正がしたいですね。

それが子供たちへの教育であり愛情であり、責任だと思います。

ご息女が五歳の時に筋ジストロフィーと診断され、5年後には寝たきりになるとの宣告を受け一時は悪化していたものが、「…小さな光を追いかけ続けた結果、約4年で血液検査も正常値に戻り、自力で立てる、走れる、自転車に乗れるまで回復しました…」との体験をもとに、現在は難病克服支援センターを運営していらっしゃいます。

      難病克服支援センター     https://www.facebook.com/nks.center

                    

 《食⇔体をもっと知ろう》の一望は waca-jhi's blog 

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