waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

答えを外に探すと正解は見つからない

日本の教育は、問題に対して、一つの答えを求めます。 正しい答えを早く見つけた人が優等生ですね。 同じ答えをみんなが探し、問題を解こうとします。 それが思考癖になっているのか、闘病でも同じことをしてしまいがちです。 先生は答えを知っている人、と…

帯留め (坂根龍我作品 紹介№85 )

【彦根市の漆の工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 帯留め この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2014-4-11に紹させていただいた記事の再掲です。 坂根さんの作品は目次にも使えるピンタレストに入れてあります。…

ブローチ・誘 (坂根龍我 作品 紹介№54 )

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 ブローチ・誘 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2014-2-11に紹させていただいた記事の再掲です。 《食⇔体をもっと知ろう》の一望は waca-jhi's blog waca-jhi…

帯留め・泳 (坂根龍我 作品 紹介№51 )

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 帯留め・泳 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2014-2-14に紹させていただいた記事の再掲です 坂根さんの作品は目次にも使えるピンタレストに入れてあります。…

乾漆、錫溜仕上げ (坂根龍我 作品 紹介№172)

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 レクイエム 部分-3 ( 制作途中 ) 乾漆、錫溜仕上げ ~記憶のコンポジション~ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2014-10-20に紹させていただいた記事の再掲…

乾漆、錫溜仕上げ (坂根龍我 作品 紹介№171)

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 レクイエム 部分-2 ( 制作途中 ) 乾漆、錫溜仕上げ ~記憶のコンポジション~ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2014-10-18に紹させていただいた記事の再掲…

水中花を入れて (坂根龍我 作品 紹介169)

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 硝子蒔絵照明付き花器 水中花を入れて 昼の佇まいと夜のライトアップ。 昼景 夜景 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2014-10-12に紹介させていただいた記事の…

水中花を入れて (坂根龍我 作品 紹介№44 )

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 硝子蒔絵照明付き花器 水中花を入れて 1(~2) 昼の佇まいと夜のライトアップ。ガラスに蒔絵をする事で、透明感を活かした表現ができます。 昼景色 内側からの絵と外側の絵の対比を楽しんでいただけま…

飾り箱 (坂根龍我作品 紹介No.34 )

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 飾り箱 2/5点 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を2013--12-25に紹介させていただいた記事の再掲です 坂根さんの作品は目次にも使えるピンタレストに入れてあり…

飾り箱 (坂根龍我作品 紹介No.33)

【彦根市の漆工芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 飾り箱 作品展にも出品していた飾り箱、 晴れて嫁入りいたします。 身の裏に名前を入れました。 今一度、ご覧に入れたくUpいたします。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき…

柘植櫛形帯飾り 三点 (坂根龍我 作品 紹介No.31 )

【彦根市の漆芸家、坂根龍我さんの作品を楽しみましょう】この記事は2013-12/21に投稿したものの再掲です。 柘植櫛形帯飾り・枇杷、煙管、蝙蝠 坂根さんの作品は目次にも使えるピンタレストに入れてあります。いつでもどれでもお好みの作品を楽しんでくださ…

難病克服のポイント

この50年、食べ物や環境が急激に変化し病気になりやすい体になっていると感じます。 難病や不調になった時に、症状をどう捉えるかで未来は大きく変わります。 この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBページ難病克服支援センターさんの了解…

難病克服ストーリー vol.3

「絶対に私が治す!」 風邪との診断だった娘さんの状態が悪化し 不振を抱きながら別の病院へ それでも医師は風邪との診断 その後、便に血が混じり、立ってトイレにも行けなくなる我が子をみながら この記事は「病気」ではなく「健康」の観点で読むためにFBペ…

嬉しいお知らせ

ベーチェット病、23歳の女性 17歳ごろからよく微熱が出ていたそうです。 20歳の時に左首のリンパ腺が腫れて、微熱が1週ほど続き極度な体重減少となりました。 病院でリンパ生検を受けると「亜急性壊死性リンパ節炎」との診断。 ステロイド投薬が治まる。 そ…

仏像 (坂根龍我 作品 紹介№15)

《百百のやわ》 京都で蒔絵師の修行時代をおくったため、思い出は何かと加茂川と繋がっていたりする。 ただ僕の場合、甘酸っぱい事柄は2割ほどで、残りの8割はかなり「変」なのであるが。 弟子入り1年程して彼女が出来た。 恋愛などというものは、出合い頭…

仏像 (坂根龍我 作品 紹介№23)

【彦根市の漆芸家、坂根さんの作品を楽しみましょう】 この記事は2013-12/4に投稿したものです。 《 百百のやわ 》 仏像 弟子の頃、よく師匠に連れて行ってもらったスナックにYoちゃんはいた。 ガッシリとした大柄で、パンチパーマ。向こう傷の顔に金のネッ…

仏像 (坂根龍我 作品 紹介№14)

【彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの作品を楽しみましょう】 仏像 このページは 2013-11-17に投稿したものです。 坂根さんの作品は目次にも使えるピンタレストに入れてあります。いつでもどれでもお好みの作品を楽しんでください。 《食⇔体をもっと知ろう…

難病克服もマラソンもゴールできたよ!

2016年に相談に来られた女性が視神経脊髄炎という難病を克服し今年の2月にフルマラソンを完走しました。 小さな子供2人がいる中での発症でした。 いろんな思いで闘病生活を送られていたと思います。 闘病中の彼女をサポートする中で感じたことは「不安や恐怖…

金粉を蒔くという作業 (坂根龍我 作品 紹介№411 )

プロローグ 注文していた蒔絵用の金粉が届いた。 僕に「金」は「¥」には見えない。ただの「高い材料」なんだ。 先物取引の会社と名乗るトコロからよく電話がくる。 金を買いませんか!って。笑 あのな、俺には材料なんだ。 とっとと他あたれ!いつもの断り文…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№410 )

あ!紐くくらなきゃ! これからちょっと格闘してみます。 ・・・結べるかな・・・(-。- このご依頼品をF Bにアップするのは、これで終了です! 施主様ありがとござました!( ̄^ ̄)ゞ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№409 )

後は銘を入れてと・・。 これは紐の中に隠れるように書いてある。 そして、自分の名を入れて落款を押した。 蓋の雲も上手く透けてくれている。 高麗笛のケースにも、同じ部分に銘を入れ、自分の名を入れて落款を押した。 蓋は身の夜桜に合わせて、天に桜の螺…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№408 )

龍の眼を入れ、少し手を加えて終了。上手く、胴や腹の部分が透けて杢が見えている。 で・・と、龍を、当てる光の角度を変えて見る事で、鱗が黒っぽく見えたり銀色に輝いたりするんだ。所謂眼の錯覚ってやつなんだが、筒の極端な湾曲が上手く味方してくれた。…

諦めたくない

12年前、まだ6歳になったばかりの娘に突然の難病宣告でした。 5年後には寝たきり、その後は呼吸の筋肉も侵されていくと残酷な医師のことば。 「絶対、治してやる」 「でも、どうしていいか分からない」 「何を信じればいい?」 ありとあらゆる本を読み、試行…

バケツの大きさ

お金を貯めるだけためて、どか~んと使う人もいれば 無理なく貯めて少しずつ使う人もいます。 全く貯める気がない人もいますよね。 お金の貯め方は人によってそれぞれ違います。 ストレスも同じなんです。 溜めるだけためて、周囲が驚くほど大爆発する人もい…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№407 )

イメージは薄暗い部屋で見た掛け軸の龍。 または、意識下で見た幽玄の龍。 銀であればもっと軽くハッキリとしてしまったと考える。 錫粉にして正解だったと思う。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただ…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№406 )

でもって、肝心の龍の髭を描いて金属粉を蒔く。 今日はこのまま乾かす。 これに使用した金属粉は「焼き錫粉」。 銀とは違い、もっと鉛色に近い金属的な重厚さが出るんだ。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させ…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№405 )

固め漆の乾いた蒔絵を研ぎ出す。 ・・と、龍の絵が露わになってくる! そして、磨きを入れる。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 龍が光ってきた。 F.B.にアカウントのある方はこちらから…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№404 )

この「固め」という工程、要になる作業でありながら蒔絵の姿が1番美しくなく目にうつる。 何がどうなってんのか、茶色や朱や黒で全く絵が分からんと思われるのである。(ーー;)シャァナイ・・・ と、ここまで来てなぁ〜んか忘れてネェか、物足りネェんじゃネェ…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№403 )

ボカシが隣接しているためと、蒔かれた金属粉の絵の部分を触ってしまうため、今までの絵を透け漆で一旦固めてコーティングしてやる。 で、乾いた後腹や手足を描いて・・これまた透け漆で固める。 でもって、炎、牙などを描いていき透け漆、朱漆で固める。 こ…

龍笛のケースと高麗笛のケース (坂根龍我 作品 紹介№402 )

さて、龍の鱗の輪郭を先に描いて金属粉を薄く蒔く。 それを漆で固めてから胴の背側を描いて蒔きボカす。 この段階でかなり印影がハッキリしていてもなかなか上手く出てはくれない。 どうなるか半分楽しみで半分はコワイ。笑 まだ道は遠い。 この記事は彦根市…