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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

漆で小柄を と 古い硯箱と (坂根龍我 作品 紹介№356 )

以前にリペアした古い硯箱( 古い硯箱 (1) ~ 古い硯箱(10) )、軽く100年を超えているモノと判明。 蓋天板に少し傷もあったので幻想的な金魚を描く事にした。 経年後の軽い驚きの仕掛けを施して・・・。 あちゃ!漆上げがチヂミやがった。(-。-; 笑 と、共に…

見える世界の違いと素直な気持ち

生きる気力を再び奮い立たせてくれたのは、娘の病気でした。 仕事上のトラブルが続き、自信喪失、完全投げやり状態 消えかけていた心に火をつけてくれたのは、娘の発病でした。 4年間に及ぶ壮絶な闘病期間でしたが その末に、再び自信を取り戻すことができま…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№355 )

(^-^;やれやれ長かった。笑笑 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウントのある方はこちらから直接ご覧になれます。 木製葉書から〜フェイク小柄制作行程〜最終... | Facebook 坂…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№354 )

漆は土も使えば、金属粉も使う。 焼き物風に見せたり、金属っぽく見せたりとフェイクの造りやすい素材、技法なんだろうな。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウントのある方は…

肯定と否定

全ての物事には肯定的な部分と否定的な部分をあって プラス思考だから肯定的な部分しか見えないという訳ではありませんよね。 否定的な部分も見た上で、肯定的な部分を表現しているものです。 またその逆もあって、マイナス思考だからといって否定的な部分だ…

〜夢を見た〜 (坂根龍我 作品 紹介№353 )

〜夢を見た〜 玄関の扉がガチャンと急いた音で開かれて 冷たい外の空気を纏った君が帰ってくる 〜夢を見た〜 ごめんねー! 待ったぁ⁈ 仕事がなかなか終わらなくて! そう言いながら 息せき切らした君は 身をかがめてもうブーツを脱ぎかけている 〜夢を見た〜…

気づいて欲しい存在

自然治癒力には様々な働きがあります。 まずは、「恒常性維持機能」 これは身体のバランスを自然に保ちます。 例えば、暑いと汗をかいて体内の熱を逃がそうとします。また、寒いと震えて身体を温めようとします。 次に、「自己防衛機能」 これは外部からの病…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№352 )

乾いたら生漆を筆で塗って余分な漆を布などで吸い取って軽く拭く。 で、最後に刀身部分を磨けば終わり!フェイク小柄の出来上がり! この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウントの…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№351 )

さあ、刀型の柄の握り布は柔らかくしたサビ漆(砥の粉、水漆を混ぜたもの)で描いていく。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウントのある方はこちらから直接ご覧になれます。 …

らしい心と健康と

人は期待に応えようとすると、本当の力を発揮できなくなります。 そして、いつか苦しくなります。 また、人に期待すると思った以上のことが返ってくる事は、ほとんどありません。 これもまた、苦しくなります。 闘病中によくあることです。 親子関係も同じで…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№350 )

一緒に錫粉部分も磨く。 うん、ま、鉄っぽく見えない事もないだろ。笑 そして磨いた絵に葉脈や波、貝などの面白味を描いて金粉を蒔く。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 写真はカットに…

走り続けた先に

3ヶ月以上、成果が出ないことを続けられる人は少ないそうです。 それだけ、人は成果、結果を求めて行動するということですね。 また、いかにモチベーションを保ち続けることが難しいかということです。 娘の難病は進行が早く、立ち止まることが出来ませんで…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№349 )

きな粉のようにしか見えないだろうけど、紛れもなく金粉なのである! これを生漆で固める。 さて!金部分を少しペーパーで研いでから食用油と砥の粉を混ぜたものを布につけて磨く! この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を…

2つのストレス

ストレスには、肉体ストレスと心理ストレスがあります。 健康を維持するためにも、病気を治すためにも、この2つに着目する必要があります。 我々のところに来られる相談者さんたちも、肉体ストレスに対する対応はよくされています。 食事を変えたり、休息を…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№348 )

で、何て言うのかな・・正式名称は知らないんだけど、 柄の尻部分を覆う金属カバー?(柄頭(つかがしら)) と、刀身についてる、鞘に収めたときのストッパーみたいなやつ?((はばき)) に金粉を蒔いた。何と贅沢な!笑 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№347 )

木製葉書から〜フェイク小柄制作行程〜最終 さて、一気にいってしまお。^ ^ 漆で盛り上げた絵の上をまた漆で薄くなぞり、錫粉を蒔く。 みる貝のアワビにだけ少し梨子地粉を蒔き、錫粉を蒔き詰める。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいた…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№346 )

盛り上げるため、それぞれ肉をもたせて絵を描いていく。(漆上げ) この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 〜続く〜 次でやっと最後になりそうだな。(^-^; F.B.にアカウントのある方はこちらか…

子供にとって大切なこと

人間は「おぎゃぁ」と生まれて 自分で食べることが出来ません 出すことはできても出しっぱなしです 寝返りすらできません 目もほとんど見えてません そんな状態で生きていくための頼りが親です 母親から母乳をもらい おしめを替えてもらって 着替えさせても…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№345 )

さぁ、やっと蒔絵に入れる。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウントのある方はこちらから直接ご覧になれます。 木製葉書より造る〜フェイク小柄制作行程〜... | Facebook 坂…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№344 )

これを研ぎ磨くと、ご存知の梨子地肌が出来上がる。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウントのある方はこちらから直接ご覧になれます。 木製葉書より造る〜フェイク小柄制作行…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№343 )

それを研ぎ、生漆を摺り込んでいくと何とも鈍い艶の不思議な肌になり、見ようによれば鉄のようにも感じる。 さて、刀型の小柄だけは梨子地粉を蒔き詰め、梨子地漆(透け漆)で固める。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№342 )

木製葉書より造る〜フェイク小柄制作行程〜 刀身が柄に固定出来たことを確認して、挟んだ部分を下地で塞ぎ、柄自体の下地も施す。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 乾いた後、研ぎを入れ…

嬉しいお知らせ

痙攣重積型二相性急性脳症の重度後遺症の2歳の女の子 数度の熱性痙攣で重度の後遺症が残ってしまい 運動機能、視覚機能がダメージを受けて目が見えなくなってしまいました。 ご両親が献身的な努力を続ける中で昨年の11月に相談に来られました。 辛いながらも…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№341 )

接着が確認出来たらクリップを外し、ペーパー研ぎで角を落とし、形を整える。 そして刀身を挟む部分に糊漆を入れ込んで、刀身を挟み接着する。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にア…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№340 )

刀身の厚みの葉書二枚分を中に挟んで、糊漆で貼り合わせ、クリップ止めする。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 接着が確認出来たらクリップを外し、ペーパー研ぎで角を落とし、形を整え…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№339)

次に柄を造る。 刀身に合わせてまた木製葉書を切る。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 葉書なのでカッターナイフで切れるのが嬉しい。 F.B.にアカウントのある方はこちらから直接ご覧に…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№338)

木製葉書〜フェイク小柄制作行程〜 て事で、刀身に蒔いた錫粉の固めがしっかりと乾いたことを確認して研ぎ磨く。 最終磨きは後として、一応三種の刀身が出来上がった。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させてい…

パン!と手を叩いた瞬間のいま

小さすぎて見えないものがあれば 大きすぎて見えないものあります 人の視点で見えないものも 別の生物から見えていたりします 人を微生物のように見えてしまうような大きな生物がいたら 人はその生物が大きすぎて認識できないでしょう 大きな生物の胃袋の中…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№337)

これは刃の部分と峰の部分とを色分けして、さも研ぎを入れられた刃に見せるためである。 で、峰の部分の錫粉入れ。 峰の部分は生漆だけで固める。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 〜続…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№336)

刃の部分のみ漆を塗り、錫粉を蒔き詰める。 そして乾いてから白漆で固める。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています これは刃の部分と峰の部分とを色分けして、さも研ぎを入れられた刃に見せる…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№335)

‥‥いきなり地の粉サビ漆(砥の粉になる前の少々粒子の洗い土の粉と水、漆を混ぜて練ったもの)での下地。 これを研ぎ、一層面を整えるためにサビ漆(砥の粉と水、漆を混ぜて練ったもの)を施し、しっかり乾いた後に研ぎ、漆を計3回程塗り重ねる。 塗り面を…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№334)

木製葉書〜小柄制作行程〜 え〜、なぜ葉書から刃物のフェイクが?ということで行程をアップします。 さて、形成した刃を下地する。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 薄さに拘りたいため…

初めて運動場を走った日

娘は幼稚園の年長の時に難病を発症しました。 ですので、一年生からずっと体育は不参加でした。 運動会には可能な競技のみ車椅子で参加させていただきました。 入学直後に、卒業するまで学校へ通えるかどうか分からないという状況を校長先生にお伝えし そし…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№333)

持ってみるとこんな感じ。 え〜〜、当然切れません、突けません。(^-^; あの葉書がこんななっちゃいました。笑 ここに至る行程は、これから追ってアップ致します。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただ…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№332)

刀風は巻いてある布が出来るだけ布に見えるように。 後の二本は出来るだけ金属っぽく騙されるようにと施しました。 そして刃の部分の最後の磨き。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています で、…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№331)

木の葉書で造った『小柄』 昨日お約束した通り、今回は出来上がりから見ていただこうとアップしました。 柄の部分は刀風、みる貝、波千鳥としました。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F…

苦しかった人へ、今が苦しい人へ

辛かった過去を変えようとしても変えられないです。 辛かった思いを消そうとしても消えることはないです。 しかし、辛かった過去に対しての捉え方を変えることはできると思います。 どんな経験でも失ったものがあれば、得たものがあるものです。 失ったもの…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№330)

乾き、接着されたのを確認してペーパーで形成! トンガリの先が開いていたので再度糊漆で接着。 二本の後を追いかけることになった。 どうせなら銃刀法にひっかかるくらいのモノを造りたいな。笑笑笑 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をい…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№329)

先ず型を取り、切ってから糊漆で貼り合わせる。 開かないようにクリップでとめる。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 乾き、接着されたのを確認してペーパーで形成! F.B.にアカウントの…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№328)

え〜、漆は結構フェイクを創り出すことが出来る素材で。 て事で、今回も真剣なお遊びと称しまして刀剣類の『小柄(こづか)』を造ってみようかと! で、使うのはこの木でできた葉書。^_^ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.…

赤バケツ、青バケツ

人にはそれぞれの許容量があります。 化学的な毒を受け入れられる「体」許容量 そして精神的な負担を受け入れられる「心」許容量 どちらも、その許容量は人によって違います。 溢れ出すバケツの大きさが、みんな違うわけです。 その二つのバケツは繋がってい…

古い硯箱 ( 10 ) (坂根龍我 作品 紹介№327)

さぁ、これを何にしようかな 本当はオルゴールにしつらえたいんだけれど、少し深さが足らないみたいだ・・。 ま、ゆっくり考えよう!^_^ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウン…

古い硯箱 ( 9 ) (坂根龍我 作品 紹介№326)

あちゃー・・物が写り込むくらい予想以上にピカピカのツッヤ艶になっちまった・・・(-。-;やっぱな・・。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています て事で、もう一回生漆を摺り込み少し艶を落とし…

古い硯箱 ( 8 ) (坂根龍我 作品 紹介№325 )

古物硯箱直し・・・・・ さて、回数も十分に摺り重ねた事だし、磨き上げた。 あちゃー・・物が写り込むくらい予想以上にピカピカのツッヤ艶になっちまった・・・ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただい…

"なお"フランスへ旅立つ

はい。今ごろフランスに着いていると思います。 とは言っても1週間後には帰ってくるんですけどね。 一か月くらい前に何の前触れもなく 突然 「私!フランスに行ってもいいですか!?」 「・・・うん、行って来たら・・・」 とりあえず、なんでも容認するのが…

古い硯箱 ( 7 ) (坂根龍我 作品 紹介№324 )

さ、これから身も蓋と同じくまた3回ほど漆を摺り込み、蓋と一緒に最後の磨きをかけよう。仕上がりはまた後日! ・ ・ ・ ・ ・ あ! え〜〜と、野菜果物の器シリーズに新たに柿が加わりました事、ご報告致します! ( ̄^ ̄)ゞ ・ ・ ・ あ!え〜と、、、、 こ…

古い硯箱 ( 6 ) (坂根龍我 作品 紹介№323 )

1度目の磨きを終えて、3回漆を摺り込んだ蓋と、まだ1度目の磨きを施した身を比べてみる。 結構違うもんだ。笑 さ、これから身も蓋と同じくまた3回ほど漆を摺り込み、蓋と一緒に最後の磨きをかけよう。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をい…

古い硯箱 ( 5 ) (坂根龍我 作品 紹介№322 )

古物硯箱直し さて、あれから3回程漆を摺り込み、ようやく最初の磨き。 蓋を磨く。 顔がうつるくらいに磨く。 で、また3回ほど漆を摺り込む。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にア…

古い硯箱 ( 4 ) (坂根龍我 作品 紹介№321 )

身の立ち上がり板を接着している間に、蓋の研ぎを施す。 粗目のペーパーからかなり細かい目のモノを当ててキレイにしてやり、1度目の拭き漆。 後は身の立ち上がり板が固定されてからだな。 木を扱う仕事ならば、大幅に削ったり出来るんだろうけど、僕はあく…

古い硯箱 ( 3 ) (坂根龍我 作品 紹介№320 )

あちゃ! 途中で身の中の立ち上がり板が外れているのを発見! 糊漆を作り、充填してクリップでしっかり固定。 古物のリペアは途中で傷みを発見する事も多い。 身の立ち上がり板を接着している間に、蓋の研ぎを施す。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我…