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waca-jhi's diary

笑いも涙も浄化には大きい力になるといいます。そしてカルチャーショックは気付きの第一歩、たとえ小さくても感動は行動への第一歩。

初めて運動場を走った日

娘は幼稚園の年長の時に難病を発症しました。 ですので、一年生からずっと体育は不参加でした。 運動会には可能な競技のみ車椅子で参加させていただきました。 入学直後に、卒業するまで学校へ通えるかどうか分からないという状況を校長先生にお伝えし そし…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№333)

持ってみるとこんな感じ。 え〜〜、当然切れません、突けません。(^-^; あの葉書がこんななっちゃいました。笑 ここに至る行程は、これから追ってアップ致します。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただ…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№332)

刀風は巻いてある布が出来るだけ布に見えるように。 後の二本は出来るだけ金属っぽく騙されるようにと施しました。 そして刃の部分の最後の磨き。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています で、…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№331)

木の葉書で造った『小柄』 昨日お約束した通り、今回は出来上がりから見ていただこうとアップしました。 柄の部分は刀風、みる貝、波千鳥としました。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F…

苦しかった人へ、今が苦しい人へ

辛かった過去を変えようとしても変えられないです。 辛かった思いを消そうとしても消えることはないです。 しかし、辛かった過去に対しての捉え方を変えることはできると思います。 どんな経験でも失ったものがあれば、得たものがあるものです。 失ったもの…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№330)

乾き、接着されたのを確認してペーパーで形成! トンガリの先が開いていたので再度糊漆で接着。 二本の後を追いかけることになった。 どうせなら銃刀法にひっかかるくらいのモノを造りたいな。笑笑笑 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をい…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№329)

先ず型を取り、切ってから糊漆で貼り合わせる。 開かないようにクリップでとめる。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています 乾き、接着されたのを確認してペーパーで形成! F.B.にアカウントの…

漆で小柄を (坂根龍我 作品 紹介№328)

え〜、漆は結構フェイクを創り出すことが出来る素材で。 て事で、今回も真剣なお遊びと称しまして刀剣類の『小柄(こづか)』を造ってみようかと! で、使うのはこの木でできた葉書。^_^ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.…

赤バケツ、青バケツ

人にはそれぞれの許容量があります。 化学的な毒を受け入れられる「体」許容量 そして精神的な負担を受け入れられる「心」許容量 どちらも、その許容量は人によって違います。 溢れ出すバケツの大きさが、みんな違うわけです。 その二つのバケツは繋がってい…

古い硯箱 ( 10 ) (坂根龍我 作品 紹介№327)

さぁ、これを何にしようかな 本当はオルゴールにしつらえたいんだけれど、少し深さが足らないみたいだ・・。 ま、ゆっくり考えよう!^_^ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にアカウン…

古い硯箱 ( 9 ) (坂根龍我 作品 紹介№326)

あちゃー・・物が写り込むくらい予想以上にピカピカのツッヤ艶になっちまった・・・(-。-;やっぱな・・。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています て事で、もう一回生漆を摺り込み少し艶を落とし…

古い硯箱 ( 8 ) (坂根龍我 作品 紹介№325 )

古物硯箱直し・・・・・ さて、回数も十分に摺り重ねた事だし、磨き上げた。 あちゃー・・物が写り込むくらい予想以上にピカピカのツッヤ艶になっちまった・・・ この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただい…

"なお"フランスへ旅立つ

はい。今ごろフランスに着いていると思います。 とは言っても1週間後には帰ってくるんですけどね。 一か月くらい前に何の前触れもなく 突然 「私!フランスに行ってもいいですか!?」 「・・・うん、行って来たら・・・」 とりあえず、なんでも容認するのが…

古い硯箱 ( 7 ) (坂根龍我 作品 紹介№324 )

さ、これから身も蓋と同じくまた3回ほど漆を摺り込み、蓋と一緒に最後の磨きをかけよう。仕上がりはまた後日! ・ ・ ・ ・ ・ あ! え〜〜と、野菜果物の器シリーズに新たに柿が加わりました事、ご報告致します! ( ̄^ ̄)ゞ ・ ・ ・ あ!え〜と、、、、 こ…

古い硯箱 ( 6 ) (坂根龍我 作品 紹介№323 )

1度目の磨きを終えて、3回漆を摺り込んだ蓋と、まだ1度目の磨きを施した身を比べてみる。 結構違うもんだ。笑 さ、これから身も蓋と同じくまた3回ほど漆を摺り込み、蓋と一緒に最後の磨きをかけよう。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をい…

古い硯箱 ( 5 ) (坂根龍我 作品 紹介№322 )

古物硯箱直し さて、あれから3回程漆を摺り込み、ようやく最初の磨き。 蓋を磨く。 顔がうつるくらいに磨く。 で、また3回ほど漆を摺り込む。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています F.B.にア…

古い硯箱 ( 4 ) (坂根龍我 作品 紹介№321 )

身の立ち上がり板を接着している間に、蓋の研ぎを施す。 粗目のペーパーからかなり細かい目のモノを当ててキレイにしてやり、1度目の拭き漆。 後は身の立ち上がり板が固定されてからだな。 木を扱う仕事ならば、大幅に削ったり出来るんだろうけど、僕はあく…

古い硯箱 ( 3 ) (坂根龍我 作品 紹介№320 )

あちゃ! 途中で身の中の立ち上がり板が外れているのを発見! 糊漆を作り、充填してクリップでしっかり固定。 古物のリペアは途中で傷みを発見する事も多い。 身の立ち上がり板を接着している間に、蓋の研ぎを施す。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我…

古い硯箱 ( 2 ) (坂根龍我 作品 紹介№319 )

硯箱直し 長年の使用によって箱のアチコチに墨がコビリついている。 又は染み込んでいる。 これをひたすら研ぎで落とす。 また、はぐれてしまった継ぎ目をサビ漆で充填しておいたところも研ぎを入れて目立たなくする。 あちゃ! この記事は彦根市の漆の工芸…

古い硯箱 ( 1 ) (坂根龍我 作品 紹介№318 )

古い硯箱が手に入った。 使っていた方はとうに亡くなられている。 使われていた方の当時の年齢と使われていた年代を考えるに、僕よりはかなり歳上の物かと思われる。 材質は何かな・・紫檀なのかな。 重いし、全部1枚板で出来ている。 いっちょリペアしてみ…

とても心地いい時間。 この心地良さは何にも代え難い (坂根龍我 作品 紹介№317 )

朝からの仕事・・・。 弟子が漆色絵の仕事をひたすら描いている。 僕は新しい作品の図案を構想しながらシャープペンシルを動かしている。 張りつめながらも、どこか穏やかな時間が流れて行く。 とても心地いい時間。 この心地良さは何にも代え難い。 この記…

小さな積み重ねと大きな流れ

よく「導きの法則」とか「引き寄せの法則」とか言いますよね。 正直、そういう言葉はあまり好きではないのですが というか嫌いなのですが・・・ 娘との闘病時の体験を書きます。 娘が治ってからいろんなことを振り返りました。 発病当時のこと、一番苦しかっ…

ストレスを受け続けると

ストレスを受け続けると ↓甘いもの、暴飲暴食、手抜き、早食い、ジャンクフードが増える ↓交感神経優位に傾きはじめる ↓筋肉は緊張して固くなる ↓血、水、気の流れが悪くなる ↓栄養や酸素が細胞にいきわたらない ↓老廃物も排出されにくい ↓体の回復がなかな…

心がけたいこと

・リスクばかりに焦点を合わさず、信じて一歩踏み出すこと ・世間の常識に捉われすぎず、心の声に耳を傾けること ・他力でなく、自力の意思を持ち人の力を借りること ・先を競わず、今を楽しむこと ・入ってきた情報をもとに自分で調べて府に落とすこと ・や…

自然治癒力と病院での治療

人間の身体は環境に合わせて柔軟に対応してくれます。 食べ物がない時代は少食で生きていけるような身体になり、自然と共に生きてた時代は細菌から身を守る為の免疫力を備えました。 身体は環境に合わせて足らない物を身体の内から補うように出来ています。 …

都合よい未来

何気なく信じていることのほとんどは、思い込みに過ぎません。 小さい頃から植えつけられた情報を記憶としてインプットし それらの情報を、そうだと思い込み、それに従って生きています。 偉い医者のいうことだって、医学が進歩すれば常識も変わります。 科…

決めて信じるためのこと

難病といっても症状は様々で、その症状に対する不安や恐怖も様々だと思います。 日々、痛みに耐えて闘病している人もいれば 痛みはなくとも、体が動かなくなっていく恐怖に耐えて闘病している人もいます。 また、脳内ホルモンの分泌が狂い、時おり襲う強い不…

病気、不調を治す上でご参考に

・物質的な見直しと心理的な見直しの両方に意識を置くこと ・心理的な見直しは厄介なので後回し、すぐ出来る物質的見直しから ・物質的な見直しは100点を目指さず、50点から始めて85点を継続的に ・物質的な見直しでの大きなポイントは食事改善8割、その他が…

笑える〜ほのぼの、画像にコメントでコラボしてみました

ん?オッ! なんだ?ナンダ!?。 画像は あじゃじゃしたー え えーい、ダ・マ・レ〜〜!。 画像は DDN JAPAN ツ チ ノ コ ネ コ 画像は ネコは溶ける - ぬこまみれ 何?ここがカイ〜ノ?。 画像は Pinterest さて、来年は誰ん家に行くかい?。 そうさな~、…

〜口の悪いサンタ 最終話 〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№316 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 最終回 地上の国に暖かい春が訪れています。 草木は芽吹き、花は季節の祝福に優しく揺れています。 空は抜けるように青く、小川のせせらぎが陽の光に眩しく揺れて、小さな虫達も命を喜んでいます…

〜口の悪いサンタ 10 〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№315 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第10話 すると小さな光の玉がフッと現れ、サンタの目の前で大きくなり、神様が現れました。 「・・お前か・・。 どうした?いつもの勢いでは無いな。 お前にとって私は神公ではなかったのか?」 …

〜口の悪いサンタ 9 〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№314 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第9話 母親は声をあげて泣き始めました。 父親は優しく母親を抱き締めて言いました。 「あの子はとても頑張ったじゃないか。 今年のクリスマスには僕は治るんだって言って、病気に負けまいと頑張…

〜口の悪いサンタ 8 〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№313 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第8話 「さてと、ボウズの顔を見るのは1番後にしよう。 先に大事な用事を済ませちまおうぜ! それ!ホォホォ、ホォーー!」 と言うと、口の悪いサンタはトナカイ達に鞭をふるい大急ぎで世界中の良…

〜口の悪いサンタ 7 〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№312 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第7話 自分の家に戻った口の悪いサンタ。 もう、部屋でワインを飲んでいます。 「参ったぜ・・。 神公のヤロウ、俺の寿命半分寄こせと来やがった。 ・・あのガキを可哀想だと思わねぇ事はねぇ・・…

〜口の悪いサンタ 6〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№311 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第6話 すると、口の悪いサンタの目の前に小さな光の玉がスッと現れ、 みるみる大きな眩い黄金色の光となり、その中に背が高くて白い衣をまとった優しげな男の人が現れました。 「・・・お前か・・…

〜口の悪いサンタ 5〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№310 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第5話 「あぁ⁈ 何だよ、まだ何か俺様に用があるってぇのかよ。 早く帰らねぇと夜が明けちまうじゃねぇかよ。」 口の悪いサンタはまた仏頂面に戻ってしまいました。 「・・あのね、サンタさん。 あ…

〜 口の悪いサンタ 4 〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№309 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第4話 男の子の顔はさっきまでとはまるで別人のように微笑みに溢れ輝いています。 「ホォッ!ホォォーー‼︎」 鞭を振るい、ひと声高くあげたサンタの声にトナカイ達は勇ましく空を蹴り、2人を乗せ…

〜口の悪いサンタ 3〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№308 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第3話 言われて男の子はゆっくり、ソロリソロリと手を差し伸べました。 でも、その手は口の悪いサンタの白いワサワサとした立派な髭に触れることはありませんでした。 男の子の手は途中でハタリと…

〜口の悪いサンタ 2〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№307 )

クリスマスキャロル〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 第2話 2階に上がるとその部屋はすぐにわかりました。 淡いブルーに塗られた扉がとても可愛くて、さすがに口の悪いサンタも少し微笑んでしまうくらいでしたから。 「さて、と。 ここからが1番用心…

〜口の悪いサンタ〜 RyuGaの絵の無い絵本 (坂根龍我 作品 紹介№306 )

え〜、今までたまぁ〜に弟子の頃や幼い頃の話など投稿させていただいておりましたが、ちょいと物語を書いてみました。構想は10年以上前になるのですが、最近少し時間の空いた時にわずかづつ書いて残してました。 あまりの才能の無さに少々凹んでおりますが・…

病気になりやすい人、治りにくい人

脳には知性を司る「大脳新皮質」と 感情を司る「大脳旧脂質」があります。 これらの指令を受けるのが「間脳」いわゆる自律神経です。 心(旧脂質)が「休みたいなぁ」と思います。 しかし、頭(新脂質)がもっと「いや、もっと頑張らなければ」と思います。 …

それぞれに合ったバランスの立て直し

みんなそれそれ性格が違うように、体もみんな違います。 心も体もそれぞれみんな違うんですよね。 食べても食べても太らない人がいれば 食べるとすぐに太ってしまう人もいます。 瞬発力がある人もいれば、持久力に優れている人もいます。 色黒の人、色白の人…

嬉しいお知らせ 筋強直性筋ジストロフィー

筋強直性筋ジストロフィー、24歳の女性です。 緩やかに進行する筋ジストロフィーなのですが 22歳の時点で指先に力が入りにくくなり 両手、肩、首の筋肉が落ちて細くなってきたそうです。 また、睡眠時無呼吸症の症状が出ていました。 昨年の12月から私の…

事実こそが真実、怪我すると痛みます

怪我すると痛みます。 痛まないと怪我したことに気づけないからです。 目にゴミが入ると涙が出ます。ゴミを洗い流すためです。 煙たいと咳が出ます。 有害な空気を肺に入れないためです。 暑いと汗が出るのは熱を逃がし体を冷やすため 寒いと身が締まるのは…

漆の野菜・果物シリーズ (坂根龍我 作品 紹介№305 )

全体を磨き、パプリカのヘタを付けた。 トマトのヘタだけがまだだけど、ま、こんな感じってことで。f^_^; 案外いい色が出たな。 漆でもこんな色を作ることが出来る。 みんな蓋物なのであけると、物が入るようになっている。 中はこれからだ。 まだ、研ぎ、塗…

相談者からの中間報告

今年の10月に電話相談があった方から中間報告メールがきました。 2歳半の娘さんが「二相性急性脳症(興奮毒性型)の後遺症による運動機能や知能面の遅れ」ということでの相談でした。 1歳3ヶ月の時に38.5度の発熱から急性脳症発症し入院。 気管挿管、抗痙攣…

冷え対策とデトックス

これからの時期、身体が冷えると代謝が落ち、免疫力も下がります。 そこで、足湯は足をお湯につけて温めることで全身の血行を良くし冷えをとる健康法の一つです。 足は心臓から最も遠く、血行が悪くなり、冷えやすい場所です。 しかし、足裏は第二の心臓と言…

楽しく生きるために

全てとは言いませんが、難病になる原因は 毒素(化学物質)の蓄積による栄養不足と代謝異常です。 そして、発病のきっかけはストレスとなります。 全身の細胞が栄養不足を起こしているところに精神的なストレスが重なり、発病しているケースが非常に多いと感…

あんなに辛かった経験も今では過去の出来事

今思うと意外とシンプルなことでした ここ数年は、相談者と向き合う時間が増えて娘との闘病時のことを思い出したり考えたりしなくなりました。 あんなに辛かった経験も今では過去の出来事になり、何もなかったかのような感じさえします。 それは、私だけでな…

集成材拭き漆〜風神雷神図〜 (坂根龍我 作品 紹介№304 )

全て終了の後、僕と弟子の落款を入れ作品展へとしばらくの間眠っていただく事となる。 この記事は彦根市の漆の工芸家、坂根龍我さんの了解をいただき、F.B.投稿を紹介させていただいています ・・・あ、弟子の落款作らなきゃ!^_^; F.B.にアカウントのある方…